セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの実際の口コミ評判と審査難易度

セゾングループに属するセゾンファンデックスは、個人や法人、個人事業主向けの融資事業、不動産金融事業、信用保証事業などを手掛けています。

今回こちらでは、その中から「事業者向け不動産担保ローン」の口コミ評判や審査難易度などについてお話していきます。

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【セゾンファンデックス事業者向け不動産担保ローンの特長】

・銀行とは異なる審査基準で借り入れできる
総量規制の対象外
決算内容・業歴不問
・全国どこからでも申し込みできる
・融資金額100万円~3億円未満
最短即日で仮審査回答
→申込から融資まで最短1週間
最長25年の長期返済
・親族の不動産も担保の対象にできる
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セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの口コミ評判は?

これからセゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンを利用したいという人は、実際利用した人の口コミや評判を知りたいと思っているのではないでしょうか。

こちらで、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの口コミをいくつかご紹介していきましょう。

比較的融資が早かった 
(40代男性 個人事業主)

eyecatch
開業に向けて資金が必要になり、早めの融資を希望していました。
でも、銀行は審査が厳しそうですし、そのうえ手続きが煩雑な気がして不安でした。

そんな時に見つけたのが、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローン。
こちらは家族所有の不動産でも担保にできるということで、実家を担保に融資をお願いしました。
結果、無事審査にも通って借り入れができることに。
思った以上に融資が早かったので本当に助かりました。

思い切って審査を受けて良かった 
(30代男性 個人事業主)

eyecatch
経営している飲食店が赤字続きで、銀行から融資延長を断られてしまいました。
途方に暮れていたところ、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの事を知りました。
銀行よりも審査が厳しくなさそうだなと思ったので、迷いましたが思い切って審査を受けてみることにしました。

すると見事審査に可決。融資を受けられることになりました。
資金繰りに困っていたところでしたので、本当に感謝しかありませんね。

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの口コミ評判では、
・銀行での融資が難しかったが融資を受けられた
・融資スピードが早かった
というものが比較的多く見られました。

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セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの審査は厳しいの?

eyecatch 法人や個人事業主の事業の資金繰りは難しいですよね。

業績が悪化して赤字になってしまった場合には銀行からの融資打ち切りに遭ってしまうこともあるでしょう。
また、まだ事業を始めたばかりの場合には、資金の調達が大変なこともあると思います。

そこで気になるのが、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの審査難易度ではないでしょうか。

銀行で審査に通らなかったから、ここもあきらめるしかないのかな? と不安な人もいると思います。
セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの審査の難易度について見ていきましょう。

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの申し込み基準は?

セゾンファンデックスの公式HPには、事業者向け不動産担保ローンの契約対象者として、以下の条件が記載されています。
・法人・個人事業主であること
(個人事業主は原則、申込時満20歳以上70歳以下、完済時85歳未満であること)
・日本国籍または永住許可を有していること
事業の規模や事業内容等に関しての記載は特にありません。
確かに、申し込み条件としては、間口を広くしているような印象を受けます。

銀行とは審査基準が違う?

eyecatch 銀行で審査に落ちたら融資を受けるのを諦めるべきなのか? と思ってしまう人もいると思います。

しかし、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの審査基準は銀行とは少し違うようです。

口コミのところでも触れましたが、銀行から追加融資を断られたけれど借り入れができたという人もいるようですし、決算書が赤字でも申し込みが可能となっています。
また、開業したばかりで決算書が無い、開業資金を借りたいという場合にも申し込みができます。

やはり不動産が担保になっている分、審査に通りやすいと言えそうですね。そのうえ、抵当権の順位も不問です。

これらを総合的に見ていくと、銀行に比べて融資が受けやすいと言えるでしょう。

銀行で融資を断られてしまった、審査に不安があるという場合にも、申し込みをしてみても良いのではないでしょうか。

もちろん、銀行とは審査基準が異なるからと言って、返済能力にかかわらず誰でも審査に通るという訳ではありません。

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セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの審査では在籍確認が行われるの?

eyecatch ローン審査と言えば、「在籍確認」がつきものですよね。

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの審査では、在籍確認が行われるのでしょうか。

在籍確認は行われる

融資を受ける際には、ほとんどの金融機関で在籍確認が行われます。

ですから、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの審査でも在籍確認は行われると思っておきましょう。

実際には、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの申し込み対象者は法人・個人事業主の方となっているので、カードローン等の在籍確認とは少し意味合いが異なります。

審査の際に書類だけでなく本人とも直接話をするとのことなので、在籍確認というよりは融資の目的や事業の状況を再確認するような形になるのではないでしょうか。

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セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは増額できる?

eyecatch 事業資金を借りたけれど、やっぱり資金繰りが難しい。
もっと融資してもらいたいというケースは多いと思います。

そんな時、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの限度額を増額してもらえたら……と思うでしょう。

増額も可能

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは、融資金額が100万円~3億円未満となっています。限度額が高いと心強いですよね。

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンでも増額は可能ですが、当然のことながら増額審査が行われます。

増額審査は、一般的に新規申し込み時の審査よりも厳しくなっています。

やはり、一度決まった限度額を増額するわけですから、本当に返済能力があるかどうかなどを厳しくチェックしなければなりません。
審査が厳しくなってしまうのは仕方のないことだと言えるでしょう。

増額は、担保となっている物件の評価額を上回らない範囲で可能となっています。
限度額いっぱいに借入をしている場合には、新たに担保にする物件を追加することにより、増額が可能になる可能性があります。

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セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの月々の返済はどのくらいなの?

eyecatch 融資を受けると決まったら、気になるのは月々の返済額ではないでしょうか。

返済例をチェック

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの公式サイトには、融資金額500万円、700万円、1,000万円、1,500万円、2,000万円、2500万円、3,000万円の場合の返済例が載っています。
それぞれに返済回数60回(5年)、120回(10年)、180回(15年)の場合の毎月の返済額を知ることができます。

↓こちらが返済例の一覧になります。

【セゾンファンデックス事業者向け不動産担保ローン返済例】
融資金額
/年率
返済回数毎月の返済金額
500万円
/9.9%
5年
(60回)
106,000円
10年
(120回)
66,000円
15年
(180回)
53,500円
25年
(300回)
45,100円
700万円
/9.9%
5年
(60回)
148,400円
10年
(120回)
92,400円
15年
(180回)
74,900円
25年
(300回)
63,200円
1,500万円
/8.9%
5年
(60回)
310,600円
10年
(120回)
189,100円
15年
(180回)
151,100円
25年
(300回)
124,900円
2,000万円
/8.9%
5年
(60回)
414,100円
10年
(120回)
252,100円
15年
(180回)
201,500円
25年
(300回)
166,500円
2,500万円
/5.8%
5年
(60回)
480,900円
10年
(120回)
274,900円
15年
(180回)
208,200円
25年
(300回)
158,100円
3,000万円
/5.8%
5年
(60回)
577,100円
10年
(120回)
329,900円
15年
(180回)
249,800円
25年
(300回)
189,700円

これはあくまで参考なので、実際の返済額とは異なる場合があります。

金利・返済回数は審査で決定
セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの金利は、以下の通りとなっています。

【セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローン金利】
金利タイプ融資年率
変動金利2.65~3.65%※
固定金利5.8~9.9%
※年1回利率見直し/みずほ銀行の長期プライムレート+1.65%~2.65%・4月1日を基準日として同年6月5日より新利率を適用

金利タイプは審査によって決定しますが、ほとんどのケースで固定金利が適用されるようです。
したがって、5.8~9.9%の範囲内で決定されると考えておくとよいでしょう。

また、返済期間・返済回数に関しても審査のうえ決定されます。

手数料・調査料は融資金額から差し引き
また、実質年率(事務手数料・調査料などを含め年率で換算したもの)は15.0%以内となっています。

手数料・調査料に関しては、上記の範囲内から審査で決定された金額が、融資の金額からあらかじめ差し引きされます。

返済シミュレーションを利用しよう

また、公式サイトから返済シミュレーションを行うことも可能です。

毎月の返済額を調べたい場合、希望の融資金額、返済期間、融資年率(金利)を入力するだけで調べることができます。

↓こちらが実際の画面になります。
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これと同様に、融資希望額、毎月の返済額、融資年率(金利)を入力して、返済期間を調べることも可能です。

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まとめ

eyecatch セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの口コミ評判や審査の難易度についてお話してきました。

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは、仮審査の結果が最短即日回答。
申込から最短1週間で融資を受けることができるため、早めに融資を受けたい場合にも活用できそうなローンです。

銀行での融資を断られたけれどセゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンの審査に通ったという人もいるようですので、審査の難易度に関してもそこまで高くないと言えそうですね。

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