セゾンのリースバックを解説!メリットや条件は

・住宅ローンの返済が厳しい……でも住み慣れたこの家から引っ越したくない
・老後の資金が不安だけど、今さら賃貸住宅に引っ越すのは嫌だ

住宅に関するこんな悩みを抱えている人にぜひ知ってほしいのが、
自宅を売却してもそのまま住み続けることができる「リースバック」です



■セゾンのリースバックのメリット
・自宅を売却してもそのまま住み続けられる
最短即日見積り!契約も最短2週間程度で可能
・固定資産税など、家を持つことでかかる費用から解放される
・任意で高齢者見守りサービス(セコム)も付けられる♪

セゾン公式サイト


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ここからは、セゾンファンデックスが取り扱うリースバック商品について、メリットや条件などを詳しく解説していきます。

セゾンファンデックスのリースバックとは

住宅ローン 「リースバック」という言葉を聞いたことがない人も多いのではないでしょうか。

リースバックを簡単に言うと、
「物件をいったん売却し、売却先に賃料を払ってそのまま賃貸として利用し続ける」というものです。

住宅ローンが払えない、老後資金が足りないなどの理由で自宅を手放し、賃貸住宅に移り住むのは辛いものですよね。
お金に困っている、などという変な噂が周囲に広まってしまっては面倒ですし、できれば避けたいのが本音でしょう。
そんな時に活用できるのが「リースバック」なのです。

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セゾンファンデックスのリースバック(個人向け)のメリット

さっそく、こちらでセゾンファンデックスのリースバックの4つのメリットを見ていきましょう。

①自宅にそのまま住み続けられる

リースバックならそのまま自宅に住み続けられるため、引っ越し費用はかかりません。
周囲の人間に、住宅を手放したことがバレないというのもメリットかもしれませんね。


②手続きが簡単

リースバックって、審査やら手続きやら大変そう……と思う人もいるかもしれませんが、多くのローン商品を取り扱うセゾンファンデックスのリースバックは、手続きが簡単になっています。
査定、面談、現地調査が終わればすぐに契約ができるため、最短で2週間程度で契約できるケースもあります。
必要書類も少ないので、わずらわしさがありません。


③固定資産税を負担しなくて済む

今後は住宅の所有者ではなくなるため、大きな負担だった「固定資産税」を払う必要がなくなります。
固定資産税は不動産管理のハードルのひとつですから、これは大きなメリットと言えるでしょう。
分譲マンションなら「管理費・修繕費」も払う必要はありません。


④高齢者の見守りサービスが受けられる
(任意)
セゾンファンデックスのリースバックに興味がある人の中には、
・老後の資金を確保したい
・財産分与で子供たちがもめるのを防ぎたい
といった理由で利用を検討している高齢者の人も多いかもしれません。
セゾンファンデックスのリースバックなら「高齢者見守りサービス(セコムのホームセキュリティ)」を付けることもできるので安心ですよ。


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売却先&大家となるセゾンファンデックスはどんな会社?

大事な自宅をリースバックするなら、安全・安心な業者に売却したいですよね。
「セゾンファンデックス」という会社について、よく知らない人も多いと思います。
一体どんな会社なのか気になるところではないでしょうか。
クレディセゾングループ おそらく、セゾンカードという言葉のほうが、聞き覚えのある人が多いでしょう。
実はセゾンファンデックスは、セゾンカードなどを取り扱っている「クレディセゾングループ」の一員。
個人や法人、事業者に向けて、融資や不動産金融、信用保証などの事業を行っていて、お金に困っている人を本気で支援することを指針としている会社です。

信頼あるセゾンカードのクレディセゾンのグループ会社ですから、安心してリースバックを任せることができそうですよね。

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「リースバック」の検索で「会計処理」と出てくるワケ

会計処理 リースバックに関して検索していると「リースバック 会計処理」というキーワードがよく出てきます。
これは、近ごろ話題となっている住宅のリースバックのことではなく、セール・アンド・リースバック取引の会計処理などについて知るためのワードのようですね。

そちらはビジネスの領域となりますから、生活のために個人で住宅のリースバックを利用したいと考える人が知りたい情報とは、ちょっと違うかもしれません。

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セゾンファンデックスのリースバックには「事業者」向けもある

セゾンバックのリースバックには、個人向けと事業者向けがあります。
基本的なシステムはどちらも同じですが、事業者向けのリースバック方式では個人向けとは違うメリットや特徴などもありますから、こちらで詳しく見ていくことにしましょう。

セゾンファンデックスの事業者向けリースバック

事業を行っているが、資金繰りに困っていたり、銀行への返済に苦しんでいたりする人もいると思います。
しかし、不動産を手放すことになれば同じ場所で事業を続けていくのは難しくなってしまいますし、最悪の場合は倒産・廃業ということにもなりかねません。
そんなときにも利用できるのが、セゾンファンデックスのリースバック(事業者向け)です。

リースバックを利用して工場や社員寮、事務所、店舗などを売却することによって事業資金を確保することができ、資金繰りを改善させることができます。
債務を返済することも可能になるかもしれません!

もちろん、工場や店舗などを売却しても、賃料を払うことでそのまま同じ場所で事業を続けることが可能です。
引っ越し資金などもかかりません。

また不動産や土地といった固定資産が減るため、事業の財務状態を改善させられる可能性があります。

さらに、賃貸となることで固定資産税や維持管理費、火災保険などといった費用を払う必要が無くなるため、経費の削減ができます。
賃料は経費として計上できますから、節税にも一役買ってくれるでしょう。

事業者向けリースバックの詳細はこちらです↓



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セゾンファンデックスのリースバックにデメリットはある?

住宅ローンが完済できて、住宅の買い取り金額によってはそれ以上にお金が戻ってくる可能性もあるリースバック。
メリットが多いのは確かですが、どんなものにもがあればもあるもので、デメリットが全くないわけではありません。
利用を検討するうえでは、デメリットになるかもしれない以下のような点も忘れないようにしましょう。

・住宅の名義が変わってしまう
リースバックを利用するうえで、住宅をセゾンファンデックスに売却することになるため、当然、自宅の名義はセゾンファンデックスに変わります。
自宅を誰にも相続させたくない場合にはむしろそれがメリットとなりますが、子供に相続させたいと思っていた人にとってはデメリットと言えるでしょう。


・家賃が発生する
セゾンファンデックスのリースバックを利用すると、買い取り代金は一括で受け取ることができます。
そのお金で住宅ローンを完済できるケースも多いですが、その後はリース契約となるので家賃(リース料)が毎月発生していきます。


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リースバックでは家賃をどのくらい払うの?

家賃見積 リースバックを利用するにあたって、やっぱり気になるのが「家賃」ではないでしょうか。
あまりに高い家賃をとられるようでは、リースバックによって住宅ローンから解放された意味がなくなってしまいます。

リースバックの家賃は、一般的には売却した価格の10%程度だと言われています。
しかし正確なことは査定をしてみないと分かりませんし、地域やタイミングよっても変わります。

セゾンファンデックスのリースバックは、家賃が低額で初期費用も抑えられると評判なのも特徴のひとつですから、自分の場合はどのくらいの家賃になるのか、見積もりをしてもらうのも良いのではないでしょうか。

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リースバックって車でもできるの?

車 住宅のリースバックがあるなら、車のリースバックもありそうですよね。

調べてみると日産フィナンシャルサービスや三菱オートリース株式会社など、車のリースバックを取り扱っている会社がありますが、一般的には法人の社用車で利用されることが多いようです。

また、車のリースバックと似たようなものには「車金融」があります。
街中などによく「車でお金」などという怪しげな看板が貼ってあるアレです。
車金融は違法業者も多く危険も伴いますから、きちんとした業者の車のリースバックと勘違いして悪徳業者を利用してしまわないよう注意してくださいね。

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セゾンファンデックスのリースバックについてお話してきました。

リースバックを利用すると、住宅ローンを完済したうえで、そのまま自宅に住み続けることができるかもしれません。
・住宅ローンの返済は厳しいけれど自宅にそのまま住みたい
・老後の資金が心配なので確保しておきたい
・相続で親族がもめないよう、事前に売却しておきたい

そんな人たちにメリットのある方法だと言えるでしょう。

セゾンファンデックスのリースバックは個人向けのほかに事業者向けもありますから、資金繰りが難しい事業主さんも注目してみてはいかがでしょうか。

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